UHFは富士山反射で感度良好
写真には写ってないけど、アンテナの先の向いている方向には富士山があって、視界が良ければはっきりと富士山を見ることができる。
この季節、富士山の5合目あたりに移動して運用している人が結構多く、とても良い感度で交信できる。それと同じようにこちらから富士山に向けて電波を出すと、富士山からの電波の反射を利用して、関東平野一円の富士山が見える場所と良い感度で交信できるのがおもしろい。

eQSLで使用しているカードデザイン
eQSLで使用しているカードデザインはこんな感じ。

qQSLのサイトの記載の仕方が不親切なので、独自の背景イメージを使用できるのは有料のブロンズ会員からと思っている人もいると思うけど、実はレギュラー会員でも自分のアップロードした画像を背景に使用できる。レギュラー会員が使用できるスタイル2の説明書きにも、次のように記載されているので間違いない。
- 大きさ: 528 x 336ピクセルの大きさのGIFかJPG全体が背景になります。
- 画像選択: グラフィック・ライブラリーから、あるいは、自分の画像イメージを背景イメージに使うことができます。
eQSLの画像のアップロード用のアドレスは以下のとおり。ログインした状態でアクセスすると画像をアップロードする画面に遷移するようになっている。有料のブロンズ会員以上になってもらうため仕方ない部分もあると思うけど、画像のアップロードの仕方をちゃんと記載していないのはちょっと残念かも。
FT8のQSLカードはeQSLで交換
FT8を始めてから交信数が多くなってきたので、FT8の交信についてはeQSLを使ってQSLカードの交換をすることにしている。

JARL経由での紙のQSLカードの転送が遅れている一因が、FT8での交信によるQSLカードの交換が多くなったために処理能力を越えたことにあるということらしいので、できるだけJARL経由でのカード交換を減らそうと思い、電子QSL交換サイトのeQSLに登録してFT8の交信についてはeQSLのみの交換にすることにした。
海外のサイトなのでユーザー登録などの初期設定はちょっと面倒だけど、使い方を解説しているサイトを参考にしてそれほど困難なく使えている。交信した局の7割くらいはeQSLで交換できている感じ。海外の局との交換もできるし、何ヶ月も待たずにすぐに入手できるのも便利だ。




